多言語翻訳サービス
多言語翻訳サービス
30年にわたり国際協力機関、官公庁・独立行政法人の翻訳案件を支援してきた経験を活かし、
英語・中国語から希少言語まで80言語以上に対応しています。
多言語翻訳、多言語DTP、Webサイトローカライズをワンストップで提供します。
多言語翻訳とは?
多言語翻訳とは、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、 インドネシア語など、複数の言語を対象とする翻訳です。
メディア総合研究所では、日本語と外国語間の翻訳だけでなく、 外国語から外国語への翻訳にも対応します。
※同音異義語として「他言語翻訳」という表現を見かけることがありますが、 こちらは一般的な翻訳業界用語ではなく、 「英語以外の言語への翻訳」といった意味で用いられることがあります。 翻訳業界では通常、「多言語翻訳」という表現が広く使われています。
対応する言語の組み合わせ例
・外国語 ⇔ 日本語
・外国語 ⇔ 英語
・外国語 ⇔ 外国語
※対応可否は、言語の組み合わせや専門分野によって異なります。 詳しくはお問い合わせください。
今、なぜ多言語翻訳が必要なのか?
海外展開
海外市場や海外顧客に商品やサービスを正しく伝えるためには、 現地言語での情報提供が欠かせません。
外国人住民向け情報発信
防災情報や生活情報など、 正確な情報を届けるために多言語翻訳が活用されています。
国際協力事業
研修教材、調査報告書、技術文書などを複数の国や地域で活用するため、 多言語での情報共有が求められます。
外国人材技能評価
技能評価試験や受験案内を受験者が正しく理解できるよう、 多言語による情報提供が必要です。
インバウンド対応
自治体、観光施設、公共機関では、 外国人向け案内の多言語化が求められています。
メディア総合研究所が選ばれる理由
① 国際協力・官公庁との長年の取引実績
国際協力事業や官公庁案件をはじめ、 正確性が求められる翻訳に多数対応してきました。
② 希少言語を含む80言語以上に対応
英語、中国語だけでなく、 たとえば以下のような幅広い言語に対応しています。
・クメール語
・ラオス語
・ミャンマー語
・ダリー語
・パシュトゥー語
・モンゴル語 など
③ 翻訳からDTPまでワンストップ対応
翻訳だけでなく、翻訳後のデータをそのまま利用できる体裁に整えるところまで、 一括して対応します。
・レイアウト調整
・InDesign編集
・外国語組版
・PDF作成
国際協力・官公庁を中心とした多言語翻訳実績
主な実績
・国際協力機関向け研修資料
・技術協力プロジェクト業務進捗報告書
・国際協力人材実務ハンドブック
・特定技能評価試験/テキスト
・ODA実施機関向け報告書
・官公庁広報物
・海外向けWebサイト
・大学・研究機関資料
・医療・保健分野資料
・技術移転プロジェクト文書
※その他の実績についてはお問い合わせください。
対応可能な文書・コンテンツ
対応文書例
・パンフレット・リーフレット
・Webサイト
・調査報告書
・研修教材
・マニュアル
・契約書
・提案書
・広報資料
多言語翻訳会社を選ぶ4つのポイント
1.対象分野での翻訳実績
対応言語数だけでなく、 国際協力、医療、技術、法務など、 依頼する分野で実績があるかを確認することが重要です。
2.翻訳・チェック体制
翻訳者の選定方法や、 ネイティブチェック、校正、 品質管理の体制を確認しましょう。
3.複数言語の進行管理体制
多言語案件では、 言語ごとの用語、表記、品質、納期を 一元管理できる体制が必要です。
4.翻訳後のレイアウト・DTP対応
言語によって文字数や表記方向が異なるため、 翻訳後のレイアウト調整や 外国語組版に対応できるかも重要です。
80言語以上に対応
主要言語から希少言語まで、幅広い言語に対応しています。
北米
英語、カナダフランス語
オセアニア
英語、フランス語
中南米
スペイン語、ポルトガル語、英語、フランス語
アジア
ヒンディー語、ベンガル語、タミル語、ウルドゥー語、 インドネシア語、クメール語(カンボジア語)、英語、 シンハラ語、タイ語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、 ネパール語、ポルトガル語、タガログ語(フィリピノ語)、 ゾンカ語、マレー語、ベトナム語、 ミャンマー語、モンゴル語、ラオス語
中東
ダリー語、パシュトゥー語、アラビア語、 ヘブライ語、クルド語、ペルシャ語、 トルコ語、英語
欧州
英語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語、 ドイツ語、デンマーク語、ポーランド語、ギリシャ語、 オランダ語、ブルガリア語、トルコ語、アルバニア語、 セルビア語、チェコ語、ハンガリー語、スロバキア語、 ルーマニア語、フィンランド語、ノルウェー語、 ウクライナ語、クロアチア語、ロシア語、ボスニア語 など
アフリカ
英語、フランス語、ポルトガル語、 アラビア語、スワヒリ語 など
※掲載されていない言語についても、 お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
Q. 日本語を介さず、外国語から外国語への翻訳は可能ですか?
はい、可能です。
中国語⇔英語、フランス語⇔アラビア語など、
日本語を介さない翻訳にも対応しています。
言語の組み合わせや専門分野に応じて最適な翻訳体制をご提案します。
Q. 複数の言語をまとめて依頼できますか?
はい、可能です。
複数言語の翻訳を一括で管理し、
用語、品質、納期に一貫性を持たせて進行します。
言語ごとに発注先を管理していただく必要はありません。
Q. 原稿が未完成でも見積もりは可能ですか?
はい、可能です。
完成原稿がなくても、
想定文字数やページ数、対応言語数などをお知らせいただければ、
概算のお見積りをご案内します。
Q. 多言語翻訳の納期はどのくらいですか?
文書量、言語数、専門分野によって異なります。
お急ぎ案件にも可能な限り対応しておりますので、
まずはご相談ください。
Q. 機密情報を含むデータも依頼できますか?
はい、可能です。
機密情報を含む文書についても、
弊社管理規程に則り、厳重な管理のもとで取り扱います。
ご希望に応じてNDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。
Q. Webサイト全体の多言語化にも対応できますか?
はい、対応可能です。
翻訳だけでなく、
サイト内テキストの抽出、
多言語ページ作成、
公開用データの納品まで対応可能です。
Q. ネイティブチェックのみ依頼することはできますか?
はい、可能です。
既に翻訳済みの文書について、
ネイティブによるレビューや校正のみのご依頼も承っています。
Q. AI翻訳/機械翻訳と人手翻訳の違いを教えて下さい。
AI翻訳/機械翻訳は短期間・低コストで翻訳できる一方、
専門用語や文脈の理解に限界があります。
重要文書や公的文書では、
人手翻訳やネイティブチェックを推奨しています。
当社では、
・人手翻訳
・AI翻訳+チェック(ブラッシュアップ)
・ネイティブチェック
から最適な方法をご提案します。
多言語翻訳についてお気軽にご相談ください
多言語翻訳、希少言語翻訳、多言語DTPについて、
経験豊富な担当者がご相談を承ります。
原稿や対象言語が確定していない段階でも、
お気軽にお問い合わせください。
電話:03-6665-8851
受付時間:祝祭日を除く平日 9:30~18:00
