JICA地球ひろば公開セミナー
世界とジブンをつなぐ教育
~映像教材による対話型授業事例~

■日時:2018年2月24日(土曜日) 14時00分から16時30分
■会場:JICA地球ひろば(市ヶ谷)2階 国際会議場【会場地図】
■主催:JICA地球ひろば (HP)

今や世界とのつながり無くしては社会が成り立たない程、私たちの日常生活のあらゆる側面にグローバル化の影響が及んでいます。また、複雑で不確実な時代となり、学校教育に期待される教育とは何かが大きく問われています。

本セミナーでは、今年度JICA理事長表彰、国際協力感謝賞を受賞された北海道教育大学名誉教授大津和子先生をお招きし、「私の歩んできた道 ~バナナからSDGsへ~」をテーマに長年に亘り国際理解教育にご尽力されたご自身の歩みを振り返り、これからの教育についてご講話をいただく予定です。

また「世界とジブンをつなぐ教育」を一人でも多くの先生方に実践していただけるようJICAでは「難民」「イスラム」「教育」「国際協力」の4つのテーマにつき各10分の映像教材を作成しました。こちらを活用した授業の実践事例もご紹介します。

ご関心のある方、是非ご参加ください。特に学校教員の方をはじめ、教育の実践・普及に従事されている皆様におススメです!


■プログラム:
【基調講演】14時00分から14時40分
「私の歩んできた道~バナナからSDGsへ~」
北海道教育大学 名誉教授 大津和子先生

【4つの映像教材を活用した授業実践の紹介】14時40分から16時30分
分科会&まとめ:JICA事業参加者による国際理解教育・開発教育の実践事例紹介
◇教育  :「大きくなった自分のことをふりかえろう」
     静岡県函南町立東小学校 矢野 淳一 教諭(小学校2年/生活科)

◇国際協力:「平和を祈る~今のわたしたちにできること~」
       京都府京都市立百々小学校 松本 清代 教諭(小学校6年/総合)

◇イスラム:「イスラームとムスリムの生活」
       広島県立安西高等学校 中須賀 裕幸 教諭(高校2年/地理A)

◇難民  :「『社会参加』を通して社会的リスクがもたらす地域コミュニティの問題解決を目指す
社会科授業の開発~いわきNTにおける住民対立と難民問題を事例にして~」
       東京都新島村立式根島中学校 髙田 裕行 教諭(中学3年/社会科公民的分野)

■申込方法:
(1)下記関連ファイル添付のチラシ裏面をご覧いただき、参加申込書を記載しFAXでお送りください。
(2)以下5点を明記の上、問い合わせ先の宛先までメールを送信ください。
・氏名(ふりがな)
・所属先
・電話番号・FAX番号(ある場合)
・メールアドレス
・JICA地球ひろば「開発教育メルマガ」の配信の希望有無

■締切:2月22日(木曜日)

■お申込み・お問い合わせ:株式会社メディア総合研究所
・電話番号:0120-441-172
・ファックス:03-5414-6510
・Eメール:jica-edu@mediasoken.jp

(注)個人情報は本報告会に関する連絡とJICAが実施する開発教育支援事業の案内のみに使用し、第三者に開示することはございません。



メディア総研では、独立行政法人国際協力機構(JICA)より「JICA地球ひろば教員向け研修/情報発信運営事務局業務」を受託しております。
当事業の詳細はJICAホームページにてご覧ください。

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